
レインボーシャークは、その名の通りサメを連想させるシャープな体型と鮮やかな赤色のヒレが魅力的な熱帯魚です。性格には少し癖があるため、長期飼育にはいくつかのポイントを押さえる必要があります。
60cm規格水槽以上を推奨します。成長速度が速く活発に泳ぎ回るため、45cm以下の水槽では手狭になりストレスから気性が荒くなりやすいです。
人工飼料、冷凍赤虫など何でもよく食べます。本種はコケ取りとしても知られており水槽壁面や流木の藻類もついばみます。バランス良く与えるために沈下性のプレコ用タブレットや植物質が含まれたエサを混ぜるのがおすすめです。
同種・近縁種との混泳はNGです。同じレインボーシャークや近縁のシルバーシャーク、レッドテールブラックシャークとは激しく争います。基本は「1水槽に1匹」が鉄則です。中層から上層を泳ぐ、動きの速い魚(スマトラ、ゼブラダニオ、中型のテトラなど)とは比較的相性が良いです。
もし他種と混泳させる場合は、水草やオブジェで視界を遮るレイアウトにすると小競り合いを減らすことができます。
比較的新しい水を好むため、週に1回、1/3程度の定期的な換水を継続することで美しい赤色のヒレを維持しやすくなります。
非常に遊泳力が高く、驚いた拍子に水槽から飛び出す事故が多い魚です。隙間のない蓋が必須です。
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シルバーシャーク(silver-shark)
Balantiocheilos melanopterus

スマトラ(tiger-barb)
Puntigrus tetrazona

チェリーバルブ(cherry-barb)
Puntius titteya

サイアミーズフライングフォックス(siamese-algae-eater)
Crossocheilus oblongus

グリーンバルブ(green-barb)
Barbodes semifasciolatus

アカヒレ(white-cloud-mountain-minnow)
Tanichthys albonubes

ゼブラダニオ(zebra-fish)
Danio rerio

クーリーローチ(kuhli-loach)
Pangio kuhlii

レッドテールブラックシャーク(red-tailed-black-shark)
Epalzeorhynchos bicolor

クラウンローチ(clown-loach)
Chromobotia macracanthus